日本語教師養成学校
日本語教師の養成、資格取得するならニューヨークアカデミー
海外で教えるためのコツはコレ!
渡航前受けるべき必須コースです。
すでに日本語教師の資格を取得していて今から海外で日本語を教えたい、という方対象の準備コースです。また日本語学科を専攻している大学生は当コースを受講、教育能力試験に合格し、海外勤務経験を積むことも可能です。
この講座で海外で教える実力と自信をつけましょう。
海外勤務の場合は「日本語教育能力試験合格者」という条件がある場合が多く、海外のほとんどの学校の基準となっています。
海外での考え方の違い、語学習得のスピードの違い、日本文化の基本的な理解度、そういったことをベースにして今まで勉強してきた実力を発揮しないといけません。このコースは日本語教師能力試験合格を含め、海外で教えることができるようになるための実践教育をするものです。
| 過程 | カリキュラム | 学ぶ内容 | 単位数 | 時間数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語を教える基礎 | 文法知識 | 我々が現在日常で使用している日本語を、「外国人が学ぶ日本語」として捉え直すための内容です。日本語の特質や文法構造を知ると同時に、ボキャブラリーについても学ぶ立場から整理分類する知識を学びます。 | 28 | 92 |
| 語彙知識 | 16 | |||
| 外国語 | 48 | |||
| 日本語教育能力育成 | 教授法概論 | ここでは「言葉を教える技術」の土台となる理論や知識を学びます。適切に理解へ導くための教案の書き方、理解を深めるためのテスト問題の作り方、外国から見た日本文化の特質など、日本語教師としての能力の土台となる知識です。 | 24 | 68 |
| 評価法理論 | 24 | |||
| 日本事情2 (文化・習慣) |
20 | |||
| 科学的教授法 | 実践指導法理論 | 外国人にとって「未知のことば」である日本語を、短期間で効果的に教えるための科学的技術、「長沼式直接法」「オーディオ・リンガル・メソッド」「コミュニカティブ・アプローチ」などの教授法を学びます。 | 20 | 64 |
| 初級指導法理論 | 24 | |||
| 中級指導法理論 | 12 | |||
| 上級指導法理論 | 8 | |||
| 実習・教育実践訓練 | 初級指導法実践 | これらの授業は、NYAの最大の特徴です。学んだ知識を実際に使えるようにする実践的訓練の時間を豊富に確保しています。初級、中級、上級の学生の学力差にそってどのように授業を行っていくか、Model Studentsを使った実習で十分な訓練を繰り返し、直ぐにでも教壇に立てる実力と自信を身につけます。 | 20 | 100 |
| 中上級指導法実践 | 20 | |||
| 初級実習 | 20 | |||
| 中級実習 | 20 | |||
| 上級実習 | 20 |
ニューヨークアカデミーでは直接法、オーディオリンガルメソッド、コミュニカティブアプローチの3つの教授法理論をもとに、実際の教育現場で即役に立つ実践指導を行っています。
ほかの日本語教師養成講座では、「これが○○教授法です」と明言できる教授法を学んでいないようです。その証拠に、今まで日本語学校に応募してきた教師の模擬授業では上記の教授法を用いて授業をした応募者はほんの一握り、できたとしてもどの教授法を用いて授業を組み立てたかを理解されている方はほとんどいませんでした。
ニューヨークアカデミーで教える「実践教育法」は媒介言語を使わずにほぼ3か月(180時間)で「あいうえお」から「日常会話」まで話せるように指導する画期的な方法です。
グループ会社の進学塾で培った30年以上の受験に対するノウハウを活かした指導歴があります。
受験・合格の指導と講座においては絶対の自信があります。お任せください。
日本語能力対策試験の詳細は「日本語能力対策試験とは」をご覧ください
| 講座期間 | 6か月~7か月程度(受講者のスケジュールによります) |
|---|---|
| 時間数 | 324時間 |
| 時間割 | 週3(月・水・金) または 週5(月・火・水・金・土) |
| 授業時間 | 平日18:00~21:00 土曜のみ9:30~12:30 |
| 入学金 | 20,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 380,000円 → |
| 教材費 | 実費 |
※アカデミーローンがご利用いただけます!
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