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  3. 勝川浩之の、「日本語教師」とはなんぞや!?

社会・対照言語学 ♪個人研究発表♪

今年の新規受講生の方にも、この発表をやってもらう時期となりました。
講師でありながら、実に受講生さんの発想や、研究のアプローチに感心させられるイベントです。
当校の「社会言語学・対照言語学」という科目に関することなら何でもいいということで、テーマ選びから、研究、レジュメ作成、発表など、今の自分にできることを精一杯がんばってくれました。
今回は受講生さんの発表が18もあり、一人あたりの発表時間が5分程度だったのが非常にもったいない内容ばかりでした。

その発表の内容は・・・

・ポジティブポライトネスと方言使用
・日英仏の意味の捉え方比較
・教師と学習における博多弁の必要性
・日本語の誕生とその軌跡
・宮崎西諸弁とフランス語の共通点

・日本と韓国の諺、慣用句の対比
・ロシア語にチャレンジ!
・都の言葉「京言葉」
・私が感じた韓国と日本の生活、文化の違い
・日本語に聞こえるアラビア語?
・シングリッシュと英語の比較

・世界に渡った外来語としての日本語
・ネーミングと音の関係
・小笠原方言とクレオール
・「行く」と「来る」の違い
・英語におけるネガティブポライトネス
・発音、アクセントの自らの体験と今後の課題
明日使える沖縄方言

入校して1ヶ月ちょっとの状態で、みなさん素晴らしかったですよ!
もちろん、受講生さんそれぞれこれまでの畑の違いで、得意不得意分野が違います。
ですから、今回の発表で「~さんみたいな読み方いい!」」「~さんのレジュメ詠みやすい!」「~さんの発表の構成わかりやすい!」「~さんみたいな発想素敵!」など互いに盗めるところがとても多かったはずです。
このように、教師だけが学生に教えるというのではなく、学生が互いにレベルアップしていき、励まし合っていき、自尊心も高まり、人前でのプレゼン力も上がる、という指導法。ピアラーニングとも言われ、最近注目されています。受講生のみなさん、現場に出たときは、このような授業もどんどんやっていきましょうね!

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