• よくある質問
  • サイトマップ
  • 0120-553-718
  • お問い合わせ・資料請求
      
  1. ホーム   
  2.   
  3. 勝川浩之の、「日本語教師」とはなんぞや!?

実習終了&修了式!

実習終了&修了式!

2016年4月1日

さて、2015年4月から1年コースで、また10月から半年コースで受けてきた
受講生さんたちによる「中上級実習」が終了し、当時に「修了式」を迎えました。

【昼コースの受講生さんと、モデル学生の外国人のみなさん】

 



【夜コースの受講生さんと、モデル学生の外国人のみなさん】

今回は日本語レベルが中級の初めあたりの日本語学習者さんに来てもらい、
テキストの読解を通して、さまざまな運用力をつけさせる
授業をテーマに
がんばりました。

来てくれたモデル学生さんたちからも毎回「楽しかった!また来たいです」と
まだ現場デビューしていない受講生さんの授業にも大変満足の声をいただきました。
受講生さんが必死に準備し授業をし、また事務員たちによる環境サポート、
担当講師の熱く優しい指導あっての結果です。私もとてもうれしいです。

さあ、同じ日に行なわれた修了式です。
1年コース、半年コースそれぞれの期間でどれだけがんばり、
結果を出したかが、みなさんの顔に出ていると思います。
修了証を受け取り感極まる人、次の就職先のことですでに不安いっぱいの人、
当校での授業があまりに楽しく明日からどうしていいかと悩む人(笑)など
様々な顔でした。

【修了式:昼コース】

【修了式:夜コース】

当校では本気で日本語教師デビューを考えている方にもってこいの学校です。
おかげさまでこの4月からのコースは昼は定員に達しました。
受講生を入れるだけ入れて、という儲け主義ではなく、実力をしっかりつけて
もらうには、その受講生の一人一人に目が届くように定員を設けています。
それでも、後からどんどん入校希望があり、4月からの昼コースは
クラス増設も行ないました。空きは夜コースに数名だけです。
ご入校をお考えの方は、お早めに当校にいらっしゃることを
お勧めします。4月に行なわれる当校の学校説明会は、
・4月2日(土)10:00~11:30
・4月18日(月)1900~20:30 です。
ご予約・お問い合わせ、お待ちしております♪

教務主任の勝川です。
日本語教育歴に、ついに海外進出が登場です!^^

大阪の日本語学校で、土地柄か当時韓国の学生がとても 多くて、学生から
韓国のことをたくさん聞くうちに、
自らが韓国に行って、教えたくなりました。

もともと、日本を飛び出して仕事をするという気持ちで 見つけたこの
日本語教師という仕事なので、待ちに待った瞬間でした。
大阪での日本語学校生活を約2年終え、辞める時は学生が花をくれたり、
今思うと恥ずかしい授業がたくさんあったんですが、 本当にいい思い出になりました。

韓国の語学学校の求人を見たのは、大阪にあった日本語教育専門の書店の掲示板。
当時は、まだネット社会でもなく、先方の学校との
やりとりも履歴書を送った後は、FAX、電話だけで採用決まりました。
これも国内で日本語教師の経験があったおかげだと思います。

さて、韓国に着いた日、大阪での日本語学校のときの卒業生がソウルの空港まで迎えに
来てくれました。
はじめての外国暮らし。期待以上に不安が大きかったので、
本当にうれしかったです。
首都ソウルから、 確かバスで3時間ほどでした。日本と比べると交通料金が安い安い
500円ほどでした。5000円と言われても払っていたと思います。

勤め先は、後に流行したあの韓国ドラマ『冬のソナタ』のロケ地、
春川(チュンチョン)です。真冬はマイナス20度の寒さ。着いた翌日、勤め先の周囲を案内してもらいましたが、近所の大学に韓国語で
日本人日本語教師 勝川先生 ようこそ!
ような垂れ幕があったんです。
語学学校の学院長が大学生を学校に呼び込もうと大宣伝してくれて いました。
しかし、その翌日、台風のような強風が吹き、その垂れ幕がどこかに飛んで
行ったようです^^; 不吉・・・。

さて、すぐに授業が始まりました。始めは前任者となる日本人日本語教師のクラスに
見学として入りました。
何よりも驚いたのは授業時間です。
日本の語学スクールも朝から授業がある学校もありますが、韓国では朝6時ごろから
始まるのが一般的です。
よって、私も毎日5時前には起きて、学校に行きました。
授業は朝6時半から3時間。そして、夜も18時半~3時間1日を2回に分けて生活
していました。
朝の授業後は近くの大学食堂へ行き、いつもご飯大盛りにしてもらい、
200円ほどでおいしくいただけました。その後、昼寝をして、授業準備をして、
また夜の授業前に学校へ行く。
夜の授業後は、雨が降るとなぜか学生から
「飲みにいきましょう、カラオケに行きましょう」と誘われました*^.^*
晴れのときは一人で町の食堂へ。
けっこう外食が多かったです。日本での一人暮らし時代は、極力節約するため、毎日鶏の胸肉料理を使って、カレーで3日間、シチューで3日間のローテーションでしたが、
やはり授業後の疲労の中、外で食べられるのは幸せ。せっかく外国にいるわけなので、
いろんな料理も食べておきたいですしね!

ここでちょっとビザのお話をしておこうと思います。
海外で就労する場合は、ほとんどの国では日本語教師という職種の場合、「大卒」という学歴が必要になっています。もちろんいくつかの国、機関は「大卒」がなくても
日本語教師はできます。
また、ボランティアやインターンなら話は別です。
私は恵まれた環境で大卒という資格を持っていますが、
(本当に親には感謝しております)
持っていない人で、幅広く海外で日本語教師として働く!という方は、
通信、放送大学
なども含め、大卒の資格が取れるので、チャレンジするのもいいかと思います。

韓国の住居を話すと、ぜひ触れたいのが「チョンセ」というシステム。
私が韓国に赴任したころは、いわゆる銀行の預金金利(利子)が1約10%も!
日本は、当時1%ほど。今は・・・0,01%ぐらいでしょうか。
ですので、チョンセとは、「保証金としてはじめに、仮に100万円預ければ大家は1年後10万円の利子があるので、住居人から毎月1万円もらうのと同じ金額になり、はじめに
渡した100万円は退去時に丸々返ってくる。つまり、住居人は毎月無料で部屋を
借りられる」ということです。
こんなウハウハなことが、日本では考えられるでしょうか。
というわけで、私も何も疑わずチョンセを利用しました。ただ、今はちょっとネットで
調べたらいくらでもでてきますが、やはり「うまい話には注意せよ」ですね。
私が入居したアパートが経営不振で競売になってしまい、私は結局退去時に預けた金額が戻ってきませんでした。大阪での日本語教師時代に節約してがんばって貯めた
お金が・・・。
ま、ちょっと高い授業料だと思うことにしました。それでも、私の学生が、弁護士事務所などに連れて行ってくれて、通訳もしてくれて、私を助けようと何人もの学生

動いてくれました。この思い出は一生消えません。
お金はなんとかしたらあとから簡単に消えますし、また増やすこともできます。
外国の人にこんなに助けられたという思いのほうが、ずっと上回りました
それによって、私ももっともっと日本国内、世界中の日本語学習者の助けになりたいと
思えるようになりました。

授業は、ネイティブ日本語教師として呼ばれたので、ここの学校では、基本的には
日本語だけで日本語の授業をしていました。
しかし、日本国内に来ている学生なら
第2言語習得の目的がもっぱらですが、
自分の国で外国語を学ぶ学生は、知識教養
として、日本語能力試験合格を
目標にしている学生もいて、必要に応じて、
現地の言葉も知っていると、
より多くのニーズに応えられると思います

普段の生活では、多くの方にや何かと登山に誘われました。普段から体を
鍛えているんだな~と、感心しました。

【同じ学校の韓国人英語教師さんと】

日本語学習者さんに韓国国営放送KBSのカメラマンさんがいらっしゃり、
放送局の見学に♪
カメラは全てSONYでした。ちょっと誇りに思えました*^.^*


【テレビに映っているのは、後任のみわ先生と、仲良かった学生ミンジョンさん】

大阪の日本語学校時代の学生が、釜山から春川まで会いに来てくれました。

またいつの日か、この仕事には定年がないので、迎えていただけるのなら、ぜひまた
韓国に行って、日本語教師したいです!

 

 

教務主任の勝川です。
大好評で(ウソです)、私の履歴書第2弾に突入です*^.^*

日本語教師養成講座時代のボランティアで日本語を教えていた学生さん
からの強い希望で、日本語学校で急遽、
面接・模擬授業をすることになり、
なんとか採用をいただき、
大阪の日本語学校にて日本語教師デビュー

スタートは、採用された人が外国人に教える環境に適応力があるか、また、
今まで教師などをしたことない人が現場で授業を担当できるか見るためにも、
非常勤講師で週に2~3日出勤というのが一般的だと言われています。

さて、私は日本語の初級クラスを1コマ(その学校は1コマ60分)、 中級の
クラスを2コマでスタートです。

学校にもよりますが、日本語の初級クラスと中上級クラス、どちらが
ビギナー先生に向いているかというと、仮に私のようにそれまでの生活で、
いろんなイベントをしたり、
大学でも大学際実行委員など、ちょっと
人目に触れることを
やってきたタイプなら、中上級クラスのほうが
向いていると
思われます。
初級クラスでは、日本語があまりできない人たちのクラスですし、 多国籍で
媒介語もないし、あったとしても、たくさん日本語を使わせる必要が
あるので、
日本語だけで日本語を教えるというスタイルが多い日本語学校では
教師の
語彙コントロール力がかなり求める学校が多いです。

今までの私の特性を生かし、主任先生は私を中級クラスに入れたんだと思います。
時給は、東京大阪などでは普通ですが、1時間1,300円ほどでしたので、
もちろん養成講座に通ってから1人暮らしを始めた私には苦しかったです。
ちなみに、ここ福岡は日本でも時給がかなり
高いほうです。
福岡の求人サイトとして有名な大谷書店の求人などをご参考に♪

http://otanishoten.jp/kokunaishushoku.htm

日本語を教えるボランティアは辞めましたが、音楽療法、手話教室などの
ボランティア活動を続けていました。

もともとこういう活動を好きでしたが、日本語教師としても
この活動がとても生きました。
自分とは同じだと思っていても、やはり違いもある。
むしろ違って当たり前で、その相手の立場になりきって、
はじめてわかることがあるというのを実感しました。
英語の”understand”とはよく言ったものです。
相手の下に立って初めて理解できるという気持ちを大切にしました。

ただ、週2,3日の学校収入に、ボランティア活動では、
日々のご飯すら食べられなくなるので、アルバイトも掛け持ちで。
休日の前の夜~朝は夜間でコンビニ、平日の夜は大阪の北新地で
老舗の
たこ焼き屋台、天丼屋。
よく留学生がたこ焼きを食べに来てくれて、サービスしてたなぁ。

やはり、学生生活とは違い、自分で稼いで、自炊して、
親のありがたみもですが、いろんな社会経験ができました。

しかし、私も当初は「日本語教育を舐めていた」のも事実です。
準備は怠らずやってたつもりでも、ボロが出まくり、
学生からの質問にうまく答えられないことも多く、自分でも苛立ちが増し、
バイトを減らし、もっともっと準備するようになりました。
すると、学生たちも私も認めてくれたのか、教室内でも外でも
(学校によっては一切学生と学校外で遊ぶのを禁止のところもあるようです)
どんどん声をかけてくれるようになり、そんな声が主任に届いたのか、
半年後には、授業数も倍に、担任の打診も受けて快諾しました。
当時の、同期入社も含めて周りの日本語教師の先輩方には
本当によく育てていただきました。感謝です。

一番学んだのは「女性学」かもですが・・・※ヽ(*^▽)ノ※
でも、これも大事な学問です。
しかし、本当に日本語の様々なスキルを的確に身につけられる教師には
程遠い教師でした。今でも、日々奮闘中ですが*^.^*

写真は運動会です。だいたい1年に2回は課外活動などが行われます。
1度、ほぼすべてを私が企画、運営、準備などをしたイベントです。
普段の運動不足がたまってか、学生たちのはしゃぎようは
すごかったです。私の顔が見えません^^

当時から、会話の授業などはいつも学生の声をカセットテープに録音していたので、
今でも聞くと本当に懐かしいです。学生への振り返りや試験として採点するため
のものですが、宝物です。
あぁ・・・発音や話し方をきちんと教えられなかった私を許してください。
と、いつも思ってしまいます。

さて、初めての日本語学校も2年の月日が経ち、いよいよ
私の当初の目的、目標である海外での日本語教育時代に突入です。
続きは・・・第3弾にて。お楽しみに! *^.^*

教務主任の勝川です。
先日、当校NYAの近所にあります日本語学校、
福岡国土建設専門学校の日本語学科さん当校の現役受講生と
お邪魔させてもらいました。
国土建設専門学校さんは、当校の受講生の就職先としても
目標にしている1つで、実際に修了生が働いています。
その国土建設専門学校さんで、卒業生によるプロジェクトワークの
発表会に参加
させていただきました。
手前左5人と私(と、うちの1歳の子供・・・。途中でうるさくして
しまって、国土の皆さんすみませんでした!>。<)でお邪魔しました。


プロジェクトワークとは、例えば今回「ラーメン」という
テーマで発表を行ったグループがいましたが、
なぜそのタイトルにしたかの説明、
日本のラーメンと自国のラーメンとの違いを説明、
実際自分たちで肌で感じるためにも、オリジナルラーメンを
作りその説明な
どを、わかりやすくパワーポイントにまとめ発表
する活動で、1グループ5,6人の学生たちがそれぞれ
ほとんど原稿も見ずに、発表していました。

その内容、立ち居振る舞い、パワーポイントの完成度、

十分に進路先の一つである大学などでも通用するものでした。
国土建設専門学校の担当なさった指導先生のすごさも伝わりました。

いろんな日本語教育機関との関係性を大事にし、
また見学、授業参加なども積極的に行っている
NYAにぜひみなさんいらして、いっしょに日本語教師になりませんか?*^o^*

就活した人の就職率100%の当校だから、自信を持って勧められる学校です。

教務主任の勝川です。
日本語教師を目指す人にとってこの時期はとても大切な時期です。
一番求人が多いのは、日本国内の日本語学校からの求人募集。
(日本語学校とは主に大学など高等教育機関に進みたい留学生への日本語指導)
日本語学校では多くは入学が4月と10月なので、今が就活の時期なんです。
そこで、国内4県、国外4カ国で様々な日本語教育に携わってきた
19年間の経歴をここに大公開
これから日本語教師になりたい方、今日本語教師養成講座に
通っている方、すでに現場に立っている日本語教師さん、
何か少しでもお役に立てればと思っております。

第1弾は「日本語教師養成講座時代」です♪
大阪出身の私は、親のすねをかじり何とか
大学までは行かせていただけました。
3年生まで特に日本語教師なんて、そんな仕事が
あることも知りませんでした。

元々、職場を地球規模で考えていたので、4年生になったころ、
色々本で見た中で、青年海外協力隊の職種で「日本語教師」というのに
出遭いました。
企業への就職活動の最中、大学卒業後また資格取得の学校に通うなど、
なんと親の期待を裏切ったものかと自己嫌悪にもなりながらも、
だからこそ本気で取り組めたのかもしれません。今から20年前の話です。

(↑ 日本語教師養成講座修了パーティーにて)
大手の日本語教師養成講座に通っていた頃は、初の一人暮らしなども
始まり、刺激的な日々でした。週3日通い1年で資格を取りました。
その際、2つの日本語教師ボランティアもしていました。
1つは研修生への授業にアシスタントティーチャーとして経験を
積ませていただいた関西研修センター( ↓ )。

もう1つは養成講座と同じグループの日本語学校での会話ボランティア。
通っていた養成講座は、外国人に実際教えるなどの授業もなく、
ボランティアで力をつけようと思いました。
あと大阪人ということで、東京アクセントで早く話せるようになろうと、
毎日NHKのニュースを聞いて、後からついて読んでいくという
今でこそ「シャドーイング」といって有名なやり方なのですが、
当時、自ら発見してやっておりました。
友達と話すときも、大阪なのに東京アクセントで話し、
数多くの友人からも煙たがられました。・゚゚ ‘゜(*/□\*) ‘゜゚゚・。
でも、小学生時代から尊敬もする、かつ親友の同級生、翼くんから
「かっちゃん、えらいな。そこまでプロ意識持ってるんやからな」という
言葉にとても励まされました。
さらに現場に出たとき「フォーマルな話し言葉、書き言葉」に慣れようと、
「ら抜き言葉」などを意識的に言わないようにしました。
今となっては、場面によって使い分けていますが、
当時は「大阪弁の日本語教師」と言われるのがいやで、
相当努力したのが懐かしいです。
そんな中、あっという間の1年間。さあ、いざ現場へ!・・・と思いきや、
まだ一度もまともな就職をしていなかった私は就活におじけずき、
不安と焦りしかない日々。
そこに、ボランティアで教えていた学生さんが在籍している
日本語学校に強引に私を推薦してくれて、ボランティアの日なのに
いきなり面接と模擬授業をやっていただくことになり。服装もGパンなのに。
模擬授業は「~てください」という文型の導入
よくわからないままに授業をしました。
何も教案も作らず、練習もしていないままで。
でも、私を推薦してくれた留学生を悲しませたくない一心で、授業をしました。

結果は合格。授業が下手だったのは自分でもわかりました。
その留学生が推薦してくれたというのが、唯一の合格の理由でした。
ですから、今でもその留学生さんには感謝感謝です。
あとは、2つのボランティアで外国人との交流に体がなんとか慣れていたんでしょう。
強引に面接を開くようにかけあってくれたおかげで、
資格取得後すぐに現場に立つことができました。
同じ養成講座受講生でも、すぐに現場に出たのは、クラスでも2人ほどでした。
ちなみにこの留学生さんは、その後母国の韓国の高校で
私と同じ日本語教師となって、すばらしい授業をして、
2012年、ご主人と3人の娘さんを連れて、福岡に会いに来てくれました。

このように就職までも学生の手を借りて、やっと就職できた私ですが、
その後の日本語学校でのエピソードは第2弾で!*^.^*

教務主任の勝川です。教師生活19年。
ど根性ガエルの町田先生にはまだ追いつかないが、それなりに長く続いている。
日本語教師の仕事を生かし国内4県、国外4カ国、数々の職場、学習者、国籍など、
全てが宝物。
辞めたいとは思わないが、ダメだ、できないと思い悩むこともしばしば。
そんな中、ある昔の学習者がFacebookのチャットで話しかけてきた。
涙で画面が見られなくなった。そして、やっぱりこの仕事がんばろうと思えた。
私は本当に幸せ者です。
以下、そのラブレターを紹介します♪ 本人の許可済み。

原文のまま。チャットなので、多少のうっかりミスはあります。
(福岡大学での短期日本語クラスを受講後、中国に帰国)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実は私は就職活動をしていた時、二つofferをいただいた。一つはこのアマゾンに
就職するチャンス、もう一つは言語学校の先生です。学生がほとんど日本人です。
日本語で中国語がお好きな日本人に中国語を教える仕事です。

いろいろ考えて上で、今の仕事を選びましたが、私はね、人に授業をする経験が
ないので、面接のとき、超緊張していた。

でもどうしてこの仕事を選びたい?と聞かれた時、私は先生の顔を思い出した。
「実は私は大学に入った前に、日本語が全然わからないです。大学に入っても、
日本語に全然興味を持っていないです。なぜならば、授業が詰まらなかったし、
いろいろなところがわからなかったし、わからなかったのに、
先生がわからなくても大丈夫です、暗記してくださいと言われました。
だから、日本語の勉強が嫌いになってしました。でも福岡に行って、
ものすごくいい先生と出会いました。実は勝川先生のことですが。
一所懸命授業の準備をしていただいて、授業中にいろいろな形で授業を
行っていただきました。なので、先生のいい影響で、私はその時日本語に
興味を生み出しました。私も先生のように自分の母語が好きな外国人に心を
込めて教えてあげたいです。

今はこの仕事をあきらめざるを得ないですが、この気持ちを捨てないです。
いつかチャンスがあれば、ボランティア でもいいです、面白くて、
わかりやすくて、心を込めて、中国語に興味を生みさせるようにいい授業を
外国人にしてあげたいです。

あのごろ、私たち最後の授業に、先生と別れるのは本とに悲しかったです。
でも先生が私にどれだけいい影響を齎していたのか全然気づかなかったです。
就職したまで、この気持ちがわかるようになりました。なので、どうしても
先生にお礼を言いたくて、この感謝の気持ちを先生に伝えたいです。
遅いですが、ありがとうございました。

生活でも、仕事でも、日本語の勉強でも、英語の勉強でも、私はぜひ
一所懸命やりたいです。


みなさま、こんにちは!教務主任の勝川です。
当校主催の就職セミナーが行われました。
就活者の就職率がこの2年、ほぼ100%なのも、
こういったイベントもしっかりしている当校だからこそです。

先日は日本語学校さんがわざわざ当校の受講生の応募を
呼びかけに、募集に来てくださいました。
↓  ↓  ↓
https://www.ny-academy.com/katsukawa-blog/?p=1072

今回は当校の修了生に就活体験談、就職後の説明を
お願いしました♪

≪左から、谷口さん、楳原さん、二宮さん≫

内容はまず私、勝川による
「日本語教師の就職活動例とその注意など」を話しました。
電話やメールでの問い合わせの段階から、
もう就活面接は始まっている、先方の連絡先は、
携帯、メールなど、すべて登録、迷惑メールなどに
行かないように設定しておくなどの、最近のネット、SNS社会への
対応、日本語教師の資格とは?、日本語教師と学歴、
就職時の模擬授業や面接の有無とその対応、
国内外の日本語教育事情など。

次は、お待ちかね♪
ちょっと前まで受講生だった方々による説明。
今では立派にプロの日本語教師となり、生き生きと
語っている姿に、目頭熱くなるほどうれしかったです。

就活者の就職率がほぼ100%の当校は、このような修了生の
ご協力あってのことです。そして、この精神もまた今の
受講生にも受け継がれていくでしょう♪

今の現役受講生から見ると、一番近い存在、気持ちをわかってくれる存在、
それがデビューしたばかりの修了生でもあります。
時として私が話す内容よりも、ぐっとハートに届いたようです。
(ちょっとジェラシー・・・・・*^.^*)

話をきく、現役生たちも真剣そのもの!

現場に立てる力を求められるのが「教師という仕事」の就活です。
よって、ほとんどのケースで就活の際に、模擬授業が課せられます
ですから資格取得を目指しているだけの養成講座には当校はぜったいにならずに、
私たちは資格と実践力をつけることを目標にしている学校で、
かつ、結果を出しています

日本語教師になりたい方、日本語教育の実践力をつけたい方、
ぜひ、いっしょに当校で勉強しましょう!^^


当校において、最も力を入れ、日本語教師としても
一番、難しさもやりがいも感じられる科目、 初級実習が終了しました。
初級実習とは、日本語のレベルが初級の外国人に
当校に来てもらい、当校の受講生さんが日本語を実際に
日本語だけで日本語の授業を行う科目です。
このスキルは、現場の日本語学校などに就活する際の、
模擬授業の訓練にもなります。就活者の就職率がほぼ100%
当校の初級実習の授業がいかに質が高いかを物語っています。
10月に入校した半年コースの受講生さんも、
4月に入校した1年コースの受講生さんも本当によく がんばりました。

≪昼コースの様子≫ ※クリックすると、拡大しますよ♪

≪夜コースの様子≫

初級実習にモデル学生として参加してくれた 国土建設専門学校、JILA、
福岡日本語学校、 いろは日本語学校、 NILSの留学生の
みなさんに書いてもらった、授業の評価シートも満点の5点や4点ばかりでした。

モデル学生のみなさんも、本当にありがとうございました!

このように当校では、資格所得はもちろん、現場に出たときに役に立つ
実践力を
つけることを一番の目標にしている日本語教師養成講座です。
日本語教師になってみたい方、有資格者でスキルアアップをお考えの方、
NYA日本語教師養成講座でいっしょに楽しく学んでみませんか?*^.^*

4月から心機一転、日本語教師を目指すチャンスです。
当校の学校説明会など実施しております。 2月は4回行います。
【2月】 【第1回】平成28年2月3日(水)19:00~20:30
【第2回】平成28年2月12日(金)13:30~15:00
【第3回】平成28年2月22日(月)13:30~15:00
【第4回】平成28年2月27日(土)13:00~14:30
みなさまのご来校、お問い合わせお待ちしております。
↓    ↓    ↓
https://www.ny-academy.com/seminar/#form

このたび、当校の教室にて就職セミナーと題して、
日本語学校説明会の第1弾が行われました!

多くの日本語学校が新たに留学生を入れ、
日本語教師を募集する4月、10月に合わせ、
当校では半年の一度、就職セミナーを行っております。

当校の圧倒的な就職率(就活者による就職がこの2年ほぼ100%!)、
それを裏付ける当校での質の高い授業、受講生全員が実践力がつく授業に
関心をお持ちの日本語教育関係者様がわざわざ当校に
足を運んでくださり、応募を呼びかけてくださいます。

2015年度下半期1校目は成蹊学園様!
http://www.f-seikei.ac.jp/


副校長の山本寛様と事務局の矢野洋司様がお越しくださいました。

高等教育への進学コースのみならず、就職コースにも力を入れていて
いるようです。
こちらの卒業生さん(ネパール人)が、TV番組「ガイアの夜明け」で
日本のラーメン屋に就職し働いている様子が全国に取り上げられたことでも
わかるように、しっかりとそのサポートが行われています。
日本語学習者も割合は均等ではなくとも、28ヶ国の出身留学生がいる
日本語学校です。


日本語教師経験者でもある副校長の山本様の引き込まれるような
優しく時おり笑いも入れてくれるトーク。
元大企業でのお勤めを生かして、成蹊学園の留学生への
サポートをなさっている矢野様。
このような方々が中心にいる学校なら、 養成講座を修了したばかりの
当校の修了生も 安心して、がんばり続けられる学校だと太鼓判を押せます。

普段の授業の風景までわかるようにと、授業中の動画も
お持ちくださり、とてもわかりやすかったです。


成蹊学園さんでは、文法力があり、語彙のコントロールができ、
何より明るく前向きな方を求めているそうです!
山本副校長、矢野様、ご来校誠にありがとうございました。

就職セミナー第2弾!のお知らせです。
日本語教育機関の様々なケース、それぞれへの就活の仕方、
コツなど、幅広い経験のある私から、就活方法を伝授いたします。
また、日本語学校さんのゲストがいらっしゃる予定です。

2月6日(土)13:00~  当校教室にて
参加ご希望、お問い合わせの方は、米倉(ヨネクラ)までメールを!
school@ny-academy.com
件名を「日本語学校説明会参加希望」とし、お送りください。
追ってご返事いたします。

先日、ベトナムはハノイの日本語学校、
AKI日本語学校の理事長、簑田さん
当校に教師紹介の要請でいらっしゃいました。
簑田理事長自身、20年以上も建設関係などで
日本とベトナムのかけはしとなった方。

2010年から福岡県の支援を受け、これまで日本の文化や
日本語をボランティア団体として現地の人に教え、
すでに地元のベトナムの日本語学習者から信頼を得て、
今後ますます日本語教育熱の高まりのニーズに応えるために
AKI日本語学校を立ち上げことになったそうです

日本とベトナムは、例えば福岡の日本語学校では
今、ネパールに次いで2番目に来日学習者が多い国で、
日本の企業の移転先など経済面でも今後ますますの
パートナーになると言われています。

簑田理事長がおっしゃるには、「日本語教師養成講座は
いくつかあるが、いくつか調べた中で、そのほとんどは
資格を取るのをゴールにしている。しかし、NYAは
現場で通用する日本語教師の養成をしている」とのこと。
それで、わざわざ当校を訪ねてくれました。
本当にうれしい言葉をありがとうございました。
現在のAKI日本語学校の様子です。

日本語教師養成講座で形として受取れるのは資格です。
しかし、就職先、日本語学習者が求めているのは資格や
修了証ではないんです。 そう、いかに上手に楽しく効果的に
授業ができるかという教授力
です
そんな教授力が確実に短期間で身につくのがNYA日本語教師養成講座です。
どうぞ、いっしょに楽しく日本語教師になってみませんか*^.^*

みなさまのお問い合わせ、スタッフ一同お待ちしております!

お問い合わせ・資料請求はこちら

ページの先頭へ

各教場のご案内

●大橋校
福岡県福岡市南区大橋1-17-6

●博多校
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目27−24

●西新校
福岡市早良区西新1丁目8-21 2階

小倉校
北九州市小倉北区京町3-14-17 五十鈴ビル新館5F

●熊本校
熊本市中央区水道町5-21 コスギ不動産水道町ビル6F

●東京代々木校
東京都渋谷区代々木1-36-1 ミユキビル2F

●千葉校
千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル5F