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合格体験記③ ~日本語教育能力検定試験~ | 日本語講師ブログ

合格体験記③ ~日本語教育能力検定試験~

2018年1月19日

こんにちは。ニューヨークアカデミーの田中です。
今日は、合格体験記【第3弾】をお届けします(^^)

 

-どのような勉強をしましたか?
-まず初めにしたのは、過去問の解説作りでした。H23~28年分、赤本、ネット参考書を元に、ノート3冊分の解説本を作りました。(スゴイ!)

 

(勉強方法を詳しく教えていただきました!)
<マークシート>
H23~28年の過去問を年度別、ジャンル別、ランダムに、とにかく解きまくりました。毎日できる限り解いて、多分20回くらいしました。プラスH20~22年分もたまに解きました。
マークシートを塗りつぶす練習もしました。
何度もしていると答を覚えてしまいます。たまに問題文を声に出して読んだり、説明しながら解いたり、選択肢を4→1の順で読んだり、選択肢をかくして解いたりしました。


 

<音声>
1. 毎日、1年分の過去問を解く×約8か月。H20~28分+ H18, 19(11年分)。H18, 19年分は出題スタイルが違いましたが、耳を鍛えるためにもやりました。
2. 1.15倍速で。これは耳を鍛えるためもありましたが、本番のすき間時間にできる限り、問題の先読みや準備ができるよう訓練を目的にした速度です。
3. JLPTの音声問題を聴く&解く!!JLPTと検定の出所は同じなのでHPでJLPTのN1~N3の音声サンプルを聴いて解いたり、それをBGMにしてハンバーグを台所で作ったり…。ナレーターが同じ人もいてちょっと安心します。おもしろかったです。とにかく慣れるため。

 

<記述>
H23~28の過去問、赤本の問題、合格するための本の問題で書きまくりました。
初めは5行くらいしか書けませんでした。解答例を何度も写しました。音読もしました。
大まかな分析もしました。小論文の書き方のポイント6カ条というのに出会い、いつも見つめていました。本番直前も。

 

<その他>
解説文の例文は自分で作る。参考書をいつも読む。NYAのテキスト(主に教授法理論)を持ち歩く。NAFLの資料も活用。セミナーに参加してモチベーションを維持する。合格者に出くわしたら握手してパワーと運を(勝手に)いただく。
PM9:00に寝てAM3:00起床、3:00~6:00の「ゴールデンタイム」を確保する(→オリラジのあっちゃんの勉強法です)
勉強時間600時間(60代の方がこれで合格したとおっしゃっていたので)を目標に記録しました。心が折れそうな時、その時間記録を見て「もったいないよ!ここまでしたんだから!もうやめる?アホ!負け犬になるよ!」
と励ましました。自分で自分を。
検定の雰囲気に慣れるため、別の検定を受けてみました。合格者から本番の問題を借りて、問題を解く際の汚し方(笑)を学びました。(私の問題用紙はすさまじく汚いです。)

などなどです。


 

-NYAの授業がどのように合格につながりましたか?
-全て。高井先生はいつも
「概念ではなく具体例を、使い方を学習者に提示しなさい」
とおっしゃっていました。検定の勉強もそうでした。「使役」と出てきたら「使役とは…」ではなく使役の例文がぱっと出てくる、そんな勉強が必要でした。
例えば、教授法理論でのモニター仮説で勝川先生が1つ1つ例を提示してくださいました。
概念だけではピンと来ないものも身近な例があったおかげですぐに理解することができました。そのまま過去問に戻ってもすっと理解できる…本当にありがたかったです。

 

-どんな日本語教師を目指していますか?
-ちょっとはみだした日本語教師になりたいです。はみだして、笑われて、強くなりたいです。(クビにならない範囲で)10年後、国境もはみ出しちゃいます!

 

-これから受験する方へのアドバイスをお願いします。
-過去問で注意するのは時事問題です。H23年度と今では違うので、常にアンテナを張ってHPや先生方に最新データや情報をチェックしたほうがいいです。一緒に勉強してくれる同志がいると心強いと思います。私はほぼ1人だったので、少し心細かったです。

 

-NYAの先生たちに一言お願います。
-NYAのみなさま、愛しています。

 

N.H.さん、合格おめでとうございます!
目標に向かって、あきらめることなく、くじけることなく、勉強された結果です。国境を越えて活躍するちょっとはみだしたN.H.さんを楽しみにしています♪

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