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即戦力人材になれる!420時間マスターコース

今だけ特別価格!420時間コースマスターコースのお問い合わせ・資料請求はこちら

次回入校可能日

  • 大橋校

    01/07(月)、01/26(土)

  • 東京代々木校

    12/20(木)、02/03(日)

経験の有無にかかわらず、日本語教師になるためのすべて(理論・実践・問題解決)が学べます!(日本語教育能力試験対策含む)

420時間コースを受講後、日本語教師資格を取得します。実際に現場で教えている日本語教師が担当します。現場で困ったこと、その解決方法、効果的な教え方など経験をベースにして、語彙、文法、聴解等の授業をそのまま実践教育に直結した講義を行い、理論と実践をバランスよく教えます。
また、日本語教育能力試験に出る内容もカリキュラムに取り入れていますので、講座を終了後は資格を取得できるだけでなく、日本語教育能力試験対策も完了しています。
日本語を教える理論や教壇で教える技術・実際の現場で遭遇する問題点と解決方法を学び、即戦力の人材を育成する講座です。

こんな方におすすめ
日本語教師の資格を取りたい方・知識ゼロから日本語教師を目指す方
日本語教育能力試験の受験を希望
働きながら学びたい方
NYAの講座に「eラーニングコンテンツ」が登場! 追加料金:なし!

担当講師より

教師だった父から勧められて、軽い気持ちでNYAの日本語教師養成講座420時間コースを受講した私。これまで教師経験はなく、英語はもちろん他の外国語も全くダメ。子供の頃、習った国語の文法ですら、すっかり忘れている状態でした。はたして日本語教師になれるのかと不安を感じながら、学校に通っていましたが、NYAの先生から「外国人の学習者の中では、あなたが一番、日本語が上手なんだから自信を持って」と言われ、頑張ろうと気持ちを切り替えて修了まで通い続けました。
日本語教師になった今でもNYAで学んだことは「文法知識」「教授法」など、どれも「日本語教育の現場」ですぐに役立つ授業だったと思います。特に「音声」の授業はわたしたちが使っている「日本語」はどのように発話されているのか、とてもわかりやすく学習することができました。外国人の学習者にとって日本語の発音はとても難しいもの。だからこそ、誤った日本語の発音を直し、上達させる喜びはとても大きなものです。皆様と「日本語教育の現場」でお会いできる日を心待ちにしております。

文化庁認定の養成講座

ニューヨークアカデミーは文化庁認定の養成講座で、文化庁の「日本語教員の要件として適当と認められる研修」の基準を満たしています。2017年8月1日以降、法務省告示校(在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関)の教員要件のひとつとして掲げられている「420時間の日本語教師養成講座の修了」は、文化庁に届出をし、 適当と認められた講座のみが、その対象となります。
この認定を受けた背景には以下のような、これまでの当校の特色があります。

  • 常勤の教務主任の下、非常勤講師を含め全講師が満足した授業を行っている。
  • 各科目の目標を設定し、講師間の連携が取れており、進度に重複がない。
  • 当校の講師は、それぞれが日本語教育の現場で評価を得た講師で、満足度の非常に高い授業を受けられる。
  • 当校の授業料は決して高すぎず、各種割引サービスが充実している。
  • 日本語教育能力検定試験の対策を授業での確認テストなどで実施、基礎を重視している。
  • 就職活動者への徹底したサポートにより、就職活動者のほぼ100%が就職している。
  • 校舎が駅近くで通いやすいと、評判。
  • 授業を欠席しなければならない場合でも、振替が可能なのでしっかり習得できる。
  • 定期的に講師アンケートを行い、受講生の声を授業に反映。受講生のやる気を引き出す授業となるよう、講師陣で密に情報を共有。講師と受講生の関係は常に良好です。
  • 教育実習では、受講生の悩みを解決しながら丁寧な指導を行う。
  • 当校では留学生から「いい先生、いい授業」と褒められるような実践力ある教師を養成。講座終了後は就職を目指す人が多く、現在も多くの日本語教育の現場で活躍中。
  • 年度途中の入校も可能であり、受講生の都合等を考慮した時間割を提案。受講生の皆さんが、無理なく420時間を消化できるよう、相談をお受けしながら授業スケジュールなどを調整。

カリキュラム

ニューヨークアカデミーのカリキュラムは全てが現場で必要なスキルに直結するよう組みたてられています。そのため、全ての科目が「実習」につながっています。
外国人に日本語を指導するのは、国語を教えるのとは大きく異なります。私たちが普段使っている日本語をいかに外国人に指導するのか、その基礎となる知識をしっかり学ぶことで、「日本語」をどのように指導するのかを理解していきます。しかし、その知識だけでは「日本語」の指導はできません。その知識をどう現場に生かしていくのか、実習に向けた授業で学び、実際に外国人留学生を対象に実習を行います。

  • 評価法
  • 教授法理論
  • 初級指導法
  • 初級実習
  • 中上級指導法
  • 中上級実習
  • 語彙・表記
  • 音声
  • 文法
  • 日本語教育事情
  • 言語学
  • 社会言語学・対照言語学
  • 異文化理解・心理
区分 科目 単位数
日本語の仕組み  文法  40
音声  32
語彙・表記  24
社会言語学対照言語学  24
言語学  20
日本語教育の環境  日本語教育事情  24
異文化理解心理  24
教え方の理論  教授法理論  32
初級指導法  76
中上級指導法  60
教え方の実践 評価法  24
初級実習  20
中上級実習  20

ニューヨークアカデミーで直説法を学ぶメリット

ニューヨークアカデミーでは直接法、オーディオリンガルメソッド、コミュニカティブアプローチの3つの教授法理論をもとに、実際の教育現場で即役に立つ実践指導を行っています。
ほかの日本語教師養成講座では、「これが○○教授法です」と明言できる教授法を学んでいないようです。その証拠に、今まで日本語学校に応募してきた教師の模擬授業では上記の教授法を用いて授業をした応募者はほんの一握り、できたとしてもどの教授法を用いて授業を組み立てたかを理解されている方はほとんどいませんでした。
ニューヨークアカデミーで教える「実践教育法」は媒介言語を使わずにほぼ3か月(180時間)で「あいうえお」から「日常会話」まで話せるように指導する画期的な方法です。


こんなテキストで学びます!

募集要項

時間数 420時間
授業日 1年コース  週3回(月・水・金)
半年コース 週4回(月・水・金・土)
時間割 昼13:00~16:10
夜18:30~21:40
土曜日 10:00~(1日8単位)

※校舎により授業の曜日や時間が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

授業料

受講開始までの流れ

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