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即戦力人材になれる!420時間マスターコース

今だけ特別価格!420時間コースマスターコースのお問い合わせ・資料請求はこちら

次回入校可能日

  • 大橋校

    12/14(土)

  • 東京代々木校

    12/15(日)、12/19(木)

経験の有無にかかわらず、日本語教師になるためのすべて(理論・実践・問題解決)が学べます!(日本語教育能力試験対策含む)

420時間コースを受講後、日本語教師資格を取得します。実際に現場で教えている日本語教師が担当します。現場で困ったこと、その解決方法、効果的な教え方など経験をベースにして、語彙、文法、聴解等の授業をそのまま実践教育に直結した講義を行い、理論と実践をバランスよく教えます。
また、日本語教育能力試験に出る内容もカリキュラムに取り入れていますので、講座を終了後は資格を取得できるだけでなく、日本語教育能力試験対策も完了しています。
日本語を教える理論や教壇で教える技術・実際の現場で遭遇する問題点と解決方法を学び、即戦力の人材を育成する講座です。

こんな方におすすめ
日本語教師の資格を取りたい方・知識ゼロから日本語教師を目指す方
日本語教育能力試験の受験を希望
働きながら学びたい方
NYAの講座に「eラーニングコンテンツ」が登場! 追加料金:なし!

日本語教師の資格が変わる!

外国人労働者の受け入れ拡大に備え、外国人に日本語を教える日本語教師を新たに公的に位置づけられた資格とする方針を政府は2018年11月に固めました。
現在、国内で日本語を学ぶ人は過去最高の約24万人に達し、生徒の約8割以上が中国やベトナムなどのアジア出身です。それに対して、日本語教育に携わる人数は約3万9000人(2017年11月)と日本語教師のニーズはさらに高まっています。資格を創設することで、教育の質の向上・均質化を図る狙いがあります。
現状の日本語教師の条件として、
①大学で日本語教育科目を専攻
②大卒+養成講座で420時間以上の受講を修了
③日本語教育能力検定試験に合格(学歴不問)
のいずれかを満たすことが求められています。
これを今後、現状の日本語教師の知識を問う試験に加えて、現場で技能を試す実習制度の導入を検討する見込みです。
新たな資格の創設によって、日本語教師の地位向上にもつながると期待されており、政府は2019年度にも制度の概要を固める方向で議論が進んでいます。
新たに制度に盛り込まれるであろう、実習制度にもNYAはしっかりと対応できるカリキュラムをご提供しております。

文化庁認定の養成講座

ニューヨークアカデミーは文化庁認定の養成講座で、文化庁の「日本語教員の要件として適当と認められる研修」の基準を満たしています。2017年8月1日以降、法務省告示校(在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関)の教員要件のひとつとして掲げられている「420時間の日本語教師養成講座の修了」は、文化庁に届出をし、 適当と認められた講座のみが、その対象となります。
この認定を受けた背景には以下のような、これまでの当校の特色があります。

  • 常勤の教務主任の下、非常勤講師を含め全講師が満足した授業を行っている。
  • 各科目の目標を設定し、講師間の連携が取れており、進度に重複がない。
  • 当校の講師は、それぞれが日本語教育の現場で評価を得た講師で、満足度の非常に高い授業を受けられる。
  • 当校の授業料は決して高すぎず、各種割引サービスが充実している。
  • 日本語教育能力検定試験の対策を授業での確認テストなどで実施、基礎を重視している。
  • 就職活動者への徹底したサポートにより、就職活動者のほぼ100%が就職している。
  • 校舎が駅近くで通いやすいと、評判。
  • 授業を欠席しなければならない場合でも、振替が可能なのでしっかり習得できる。
  • 定期的に講師アンケートを行い、受講生の声を授業に反映。受講生のやる気を引き出す授業となるよう、講師陣で密に情報を共有。講師と受講生の関係は常に良好です。
  • 教育実習では、受講生の悩みを解決しながら丁寧な指導を行う。
  • 当校では留学生から「いい先生、いい授業」と褒められるような実践力ある教師を養成。講座終了後は就職を目指す人が多く、現在も多くの日本語教育の現場で活躍中。
  • 年度途中の入校も可能であり、受講生の都合等を考慮した時間割を提案。受講生の皆さんが、無理なく420時間を消化できるよう、相談をお受けしながら授業スケジュールなどを調整。

カリキュラム

ニューヨークアカデミーのカリキュラムは全てが現場で必要なスキルに直結するよう組みたてられています。
そのため、全ての科目が「実習」につながっています。実習では、基礎的な指導技術を身に着けるステップと実際に留学生に向かって授業を行うステップに分かれます。ニューヨークアカデミーでは、実習授業を通して、受講生が自信を持って教壇に立てるよう、全科目の42%が実習科目です。
外国人に日本語を指導するのは、国語を教えるのとは大きく異なります。私たちが普段使っている日本語をいかに外国人に指導するのか、その基礎となる知識をしっかり学ぶことで、「日本語」をどのように指導するのかを理解していきます。
しかし、その知識だけでは「日本語」の指導はできません。その知識をどう現場に生かしていくのか、実習に向けた授業で学び、実際に外国人留学生を対象に実習を行い、自己評価と他者評価を通して、自身の授業のスキルアップにつなげています。
当校のカリキュラムをモデル図で示したものが下の木の絵です。日本語教師としての知識の土台を学ぶ根の部分、その知識を使って、実際の指導法を学ぶ枝葉の部分、科目名をクリックすると授業動画がご覧いただけます。

  • 評価法
  • 教授法理論
  • 初級指導法
  • 初級実習
  • 中上級指導法
  • 中上級実習
  • 語彙・表記
  • 音声
  • 文法
  • 日本語教育事情
  • 言語学
  • 社会言語学・対照言語学
  • 異文化理解・心理
区分 科目 単位数
日本語の仕組み  文法  40
音声  32
語彙・表記  24
社会言語学対照言語学  24
言語学  20
日本語教育の環境  日本語教育事情  24
異文化理解心理  24
教え方の理論  教授法理論  32
初級指導法  76
中上級指導法  60
教え方の実践 評価法  24
初級実習  20
中上級実習  20

ニューヨークアカデミーで直説法を学ぶメリット

ニューヨークアカデミーでは直接法、オーディオリンガルメソッド、コミュニカティブアプローチの3つの教授法理論をもとに、実際の教育現場で即役に立つ実践指導を行っています。
ほかの日本語教師養成講座では、「これが○○教授法です」と明言できる教授法を学んでいないようです。その証拠に、今まで日本語学校に応募してきた教師の模擬授業では上記の教授法を用いて授業をした応募者はほんの一握り、できたとしてもどの教授法を用いて授業を組み立てたかを理解されている方はほとんどいませんでした。
ニューヨークアカデミーで教える「実践教育法」は媒介言語を使わずにほぼ3か月(180時間)で「あいうえお」から「日常会話」まで話せるように指導する画期的な方法です。


担当講師より

当校には「教師になりたいのだけれど、そもそも人前で話すのが苦手で…」「文法って堅苦しくて苦手です…」「留学生とうまくコミュニケーションが取れるか不安です…」「外国語が話せないです」などというお悩みを抱えた受講生がたくさんいらっしゃいます。でも、私たち講師はこう考えています。
「最初はうまくいかないのが当たり前」「悩みの多くは日本語学習者の多くが抱えていることと同じで、同じように悩んでいる日本語学習者の気持ちがよく分かり、皆さんがそれらを克服することで、日本語学習者にとってはそれが励みとなり、学習者の日本語はぐんぐん伸びる」皆さんの悩みこそが、日本語学習者を育てられると思っております。当校の受講生の様子を、上記の木のイラスト中のボタンから動画をご覧いただけます。
受講生全員が最終的には活き活きと授業ができるようになります。皆さんが取得した「資格」がしっかり「武器」になるのが当校の養成講座です。私たちはNYAを心から勧められる学校だと思っております。

勝川先生

目からうろこの授業内容に日本語教師の夢がふくらむこと間違いなし!
海外でたった5ヶ月で日本語ゼロの学生を全員日本企業に就職させた指導力には九州大学・九州産業大学での学生評価でNO.1の評価を受け、TV番組出演・雑誌掲載もあり、受講生・修了生のみならず多くの日本語学校から熱い信頼を得て、日本語学校からの講演依頼も数多い。
勝川先生のサポートで当校就活者の就職率も100%!(2014年)現在は九州産業大学にて日本語講師も兼任、NYAでは科目全般を担当。

勝川先生のプロフィール
  • 近畿大学商学部卒
  • 日本語教師歴23年(国内&国外4ヶ国)
  • 日本語教師養成講座指導歴11年
  • 日本語教育能力検定試験合格(旧&新シラバス)
  • 全養協日本語教師検定合格
  • 心理カウンセラー、音楽療法士

こんなテキストで学びます!

募集要項

時間数 420時間
授業日 1年コース  週3回(月・水・金)
半年コース 週4回(月・水・金・土)
時間割 昼13:00~16:10
夜18:30~21:40
土曜日 10:00~(1日8単位)

※校舎により授業の曜日や時間が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

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