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2022年1月15日

日本語教育能力検定試験対策にもなる-420時間マスターコース(通学型)-

こんにちは。日本語教師養成講座「ニューヨークアカデミー」福岡大橋校の岡本です。

先日のブログで、ニューヨークアカデミーの昨年度の「日本語教育能力検定試験」の結果についてお話ししましたね。

まだご覧になっていない方は・・・

https://www.ny-academy.com/teacher-blog/?p=3765

をぜひご覧ください。

昨年度の日本語教育能力検定試験の結果ですが、検定合格率60%だったのですが、その検定合格率の高さの背景には、ニューヨークアカデミー420時間マスターコースが全て”ライブ授業”で”通学”で行なっていることだと思います。

ライブ授業の良さ、それは・・・

①すぐに分からないことは講師に質問できる。

②受講生同士あるいは講師と話し合いながら受講できる。

③最新の日本語教育に関する情報・動画を見ながら受講できる。

などなどがあります。

検定合格者に実施したアンケートにも次のようなことが書いてありましたのでご紹介すると・・・

420時間マスターコースでは、基礎の学習を丁寧に教えて頂きました。当初、あまりの難しさにコースの修了さえ不安に思いましたが、徐々に日本語の面白さ、奥深さに学ぶことが楽しくなっていきました。それが検定合格にも結び付きました。(50代・女性)

●420時間マスターコースのそれぞれの授業で、講師が検定試験で重要なポイントや 過去に試験で出された問題を 教えてもらえたので、その後の検定の勉強もポイントを押さえてできました。(20代・女性)

●420時間マスターコースで一通り学んでいたので、420時間マスターコースを受講していない人よりは理解や記憶の定着が早かったのではないかと思います。9月修了というタイミングも受験には有利だったかもしれません。講座の初期に学んだ内容は結構忘れていたため、ハンドアウトなどを見直しながら検定の勉強をすることができました。(40代・女性)

●420時間マスターコースでは講師の先生が過去問に出ていたものを講義の時間内にさせてくれました。420時間マスターコースでは授業の内容を理解したり情報を知ったりすることが目的でしたが、検定試験を解くためのもとになる知識を得ました。講義の中で映像を使ったり体験をさせてくれたりと印象に残る方法を取り入れていただいたものは試験勉強時に知識としてすぐ思い出せ、助かりました。(40代・女性)

ニューヨークアカデミーの420時間マスターコースでは、オリジナルのハンドアウトの中に、”日本語教育能力検定試験の過去問”を取り入れたり、その他”映像”などを多く取り入れて、理解や知識の定着を図っています。

今年度の日本語教育能力検定試験は、10月23日(日)に行われます。

1月から4月の間にスタートすると、今年の検定試験に間に合います!!

みなさんもニューヨークアカデミーの「420時間マスターコース(通学型)」を受講して、日本語教育能力検定試験合格を目指しませんか!?

資料請求はコチラ⇒ https://www.ny-academy.com/contact/
学校説明会のお申し込みはコチラ!⇒  https://www.ny-academy.com/briefing/

説明会は、ほぼ毎日実施しています。
都合がどうしても合わないという方は、ご都合を聞いて、日程調整することも可能です。また、お時間のご都合に合わせて行いますので、ちょっと聞きたいという方の参加も大歓迎です!

みなさまのご受講お待ちしております。

それでは、次のブログもお楽しみに~~♪♪