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2023年7月31日

今年は試験Ⅱに絞った内容です!~オンライン直前対策講座~日本語教育能力検定試験

こんにちは、日本語教師養成講座 ニューヨークアカデミーの坪井です。
日本語教育能力検定試験のオンライン出願も本日までとなりました。
試験実施日は10月22日[日]9:00~16:40 です!暑い日が続いていますが、日々学習時間を確保していきましょう!

令和4年度実施分から、文化審議会国語分科会が取りまとめた「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)改定版」のp.43「日本語教師【養成】における教育内容」に準じた出題範囲へ移行されました。
詳細は実施団体のwebページにて確認しておきましょう!→http://www.jees.or.jp/jltct/

さて、今年、検定受験を予定されている方向けにニューヨークアカデミーでは、
日本語教育能力検定試験 直前対策講座》をオンラインで実施します。

試験Ⅱの「聴解・音声」に絞った対策内容で最後の総仕上げに効率よく学んでいく講座です!
試験Ⅱを苦手にされている方は突破口を見つけるチャンスです!
詳細はこちら→https://www.ny-academy.com/course/online/

日本語教育能力検定試験で頻出の内容について、本ブログでも紹介していきます。
今回は試験Ⅰで頻出の文法項目を紹介します。

次の、【  】内で示した観点から見て、他と性質の異なるものを、選択肢①~⑤の中から一つ選んでください。

【「を」の用法】
1 故郷離れて5年が経つ。
2 来年、大学卒業します。
3 毎朝6時に家出ます。
4 友達と映画見ます。
5 部屋出ないでください。

「を」の用法には、大きく、3つありました。
① 動作・作用の対象・目的
② 通過の場所や経路
③ 出発点・起点

この観点で見ると、4のみ、動作の目的になっていますね。
他は、③の「出発点・起点」に当てはまります。「から」で置き換えてみると見分けがつきやすいですね。

ニューヨークアカデミーの検定直前対策講座では、試験Ⅱのに特化した内容で、合格に近づけます!