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2012年8月1日

浴衣の着付けできますか?

NILS日本語教師の下川です。

夏の風物詩といえば、向日葵や海水浴、、、。でもやっぱり、何といっても、花火それに浴衣ですよね。

先日NILSでも「外国人のための浴衣の着付け体験!」をしました。そこで着付けをするのは、私たち日本語教師。未だに帯がうまく結べない私は、今年も悪戦奮闘してしまいました。

えっ!?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも夏には欠かせない日本語教師の仕事の一つなんです。日本語教師になりたいと思っている人は、今から着付けを身に着けておくといいかもしれませんね。(冗談抜きで、、、)

さて、そんな「ど素人の着付け師」から着せてもらっていても、そこは「知らぬが仏」。学生達は興奮しながら笑顔で写真を撮り合っています。

最近の浴衣は、洋服のような華やかな色合いやデザインも増えてきて、若い人にとっても馴染みのあるものになったせいか、外国人が着てもそんなに違和感のないものになりました。NILS短期サマーコースの学生の中には、国へのお土産に、自分で買って帰る人も少なくありません。

今年からは男性物の浴衣も加わり、男子学生も大喜びでした!