受講生の声

就職体験談

特定技能

NYAでの授業は、実際の現場でも役に立っています

K.Fさん(30代・女性)

もともと海外に行く予定でしたが、その前の経験としてオンライン講師で働くことを考えました。
私が採用されたのは、NYAのスタッフの方が送ってくれた求人情報を見て応募した学校です。求人情報を見つけては、すぐに送ってくださるので、とても助かりました。
実際の授業では、PowerPointでスライドを使って授業を行なっているのですが、NYAでもらった資料を見ながら、毎回教材を作っています。むしろ資料がないと、授業準備ができないくらいです。とてもありがたいことです。
また授業では、実習で先生にアドバイスしていただいたことや、実習で自分が経験したことが生かせていると思います。

特定技能

年齢も関係なく、オンライン講師として採用されました

K.Kさん(60代・女性)

仕事を続けていることや年齢的なこともあり、オンライン授業の講師を採用する学校を2月下旬から探し始め、面接、模擬授業を受けました。
模擬授業でのスライド作りは、NYAでの授業実習がとても役にたちました。 現在は授業見学や複数回の模擬授業を行っており、この準備期間は新任にはありがたいことです。
学校によって様子が全く違いますので、複数の学校を受験するのもいいのかもしれません。求人情報については、NYAのスタッフの方が、こまめに発信していただき、そのおかげで日本語教師としてスタートできました。

日本語学校就職決定

いつでも就職相談できました

鵜林さん(20代・女性)

私は初級実習が終わった頃から、就活を始めました。
まずは、就職セミナーで求人の探し方や日本語教師の就活について知りました。
新しい求人が入ったら、スタッフの方がすぐに教えてくれたり、いつでも就職相談することができました。
また、選考前には、実習の時と同じ先生が教案添削をして下さったので、安心して色んなことを聞くことができました。
選考当日は、緊張もしたのですが、事前に就職サポートがあったおかげもあって、自信をもって選考に臨むことができました。
そのおかげもあって、修了後すぐに日本語教師デビューをすることができました。

ポーランドの語学学校就職決定

新卒で海外就職できました

S.Nさん(20代・女性)

1月の後半から学校を探し始めました。自分がなぜ日本語講師を目指したのか、これからどのような講師を目指したいのかなど、自分の目標や夢を明確にし、また、軸がぶれないようにしっかり自己分析をしっかりおこないました。
面接は英語、日本語それぞれありました。英語での面接は20分程度、日本語での面接は30分でした。面接では、自己紹介・自分の趣味、あなたにとって日本の文化とはどういうものか・・・など色々聞かれました。
NYAスタッフの方が、新しい求人情報を見つけては、すぐに情報共有してくれたおかげで、就活をするにあたって、すごく情報収集がしやすかったです。
最初は、新卒なので、いきなり海外で働くのは難しいのかなと思っていましたが、スタッフなどのおかげもあって、日本語教師として海外ではたらくという夢がかないました。

日本語学校就職決定

2つの日本語教育機関に採用されました

M.Yさん(20代・女性)

担当講師やスタッフのアドバイスもあり、二つの日本語教育機関の採用面接を同時に受けました。
教案と教材の作成や準備に、思ったよりも時間がかかってしまい、一番大変でした。しかし、NYAの実習担当の先生方教案の添削を、納得するまで、何度もしてくれたのがよかったです。
それぞれの採用面接では、色んなことを聞かれました。
日本語学校の採用担当の方からは、「教案を作るうえで気を付けたこと」・「初級と中上級のちがい」・「ニューヨークアカデミーの実習では、何か教えたのか」・「どんな先生になりたいか」などを、専門学校の面接・模擬授業では、一般企業の面接と同じように、「履歴書や職務経歴書の内容」も聞かれ、その他に「外国人と接するうえで気を付けていること」や「学校の印象」なども聞かれました。
選考当日は、NYAのスタッフのみなさんのおかげで、自信をもって、模擬授業をすることができました。おかげで、2つとも採用されてよかったです。

日本語学校就職決定

就職サポートのおかげでスムーズな就職活動ができました

K.Iさん(60代・女性)

昨年の9月末に420時間マスターコースを修了し、10月の日本語教育能力検定試験が終わって、12月頃から就活をはじめました。書店のHPやハローワークの求人などから探して活動をしていました。
今年の1月になって、NYAのスタッフの方から、「就職セミナー」のイベント案内が届き、参加しました。セミナーに参加して、興味のある学校だったので、先方に書類を送るとすぐに面接・模擬授業の日程が決まりました。そこで、すぐにスタッフに就職サポートの相談をしました。選考の日程まで時間がなかったのですが、実習担当の先生との教案チェックの時間を作ってもらい、模擬授業の準備ができました。たまたまですが、初級実習でも行った課題と同じだったのですが、先生からのアドバイスを面接前に聞くことができてよかったです。
面接当日に自信をもって臨むことができました。
修了したにもかかわらず、NYAの就職サポートを受けることができたのがよかったです。

日本語学校就職決定

細かい教案チェックのおかげです

S.Yさん(20代・女性)

私は、10月までは、日本語教育能力検定試験の試験勉強や初級実習の実習準備があったので、中上級実習が始まった12月から就活を始めました。まずは、どんな求人が出ているのかをよく調べてみることから始めました。
教案を作成するうえで頑張った点や日本語教師を志望した理由、過去に留学生と交流した経験があるかなど、色んなことを聞かれました。
模擬授業も10分から15分程度でしたが、私の場合、初級実習で「日本語学校の面接の模擬授業でよく出題される課」をあえて選んで行なっていたので、準備がとても楽でした。
実習の担当講師に見ていただいたのですが、初級実習や中上級実習の時と同じように、しっかりと教案のチェックをしてもらえてよかったです。おかげで、日本語学校に就職ができました。
教案をみて下さった先生にはとても感謝しています。

420時間マスターコース修了生の感想

充実した学校生活を送れました

赤坂さん(30代・男性)国内日本語学校で活躍中!

実際の授業に即した実習がとても良かったです。教案を作るのは大変でしたが、楽しかったです。
先生方は私たちが自分の力でやり抜くためには協力を惜しまないし、指導も的確でした。
お互い良い授業できるように、受講生同士で意見を交換しあったり、応援しようという雰囲気を感じられたのはとてもよかったです。おかげさまで、最後までやり抜くことができました。本当に充実した学校生活でした。

教材は今でも宝物です

安恒さん(20代・女性)海外日本語学校で活躍中!

数ある養成講座の中でNYAに決めたのは教育実習に特に力を入れており、実習は少人数制クラスで行っているからでした。少人数制クラスなので分からない部分を先生にきめ細かくフィードバックをしていただけたり、クラスメイトと授業時間外に集まり一緒に実習の練習をし合えたりと良いこと尽くしでした。実習中はつらかったですが、クラスメイトがいてくれたから乗り越えられました。また、クラス人数が少ない分1人あたりの模擬実習の担当時間が長く、実際の授業さながらの実習をすることができとても役に立っています。
現在教えている現場では、留学のためというよりは日本文化へ興味があったり趣味で勉強しに来ている学生が多いです。授業準備は大変ですが学習者同士が日本語で楽しくコミュニケーションをしている姿を見たり、先生の授業日が楽しみですと言われたとき、この仕事を選んで良かったと感じます。NYAでは様々なことを学びましたが、特に教育実習でクラスメイトの授業を見て学んだことは今の私の授業に強く影響していると思います。授業準備に行き詰ったときはそのときのメモを今でも見返しています。私にとってお守りであり宝物です。

豊富なバリエーションの教授方法が身に付きました

本多さん(20代・女性)国内日本語学校で活躍中!

外国の方にボランティアで日本語を教えたのがきっかけでNYAを受講しました。その時に日本人で日本語を話せるのに日本語の文法や意味を教えることができないのに疑問を感じ、日本語をきちんと学びたいと思いました。
教授法、初中級実習で学んだ教え方を授業に生かすことができました。ワンパターンでは学生が飽きてしまうので、飽きない工夫として豊富なバリエーションの教授方法やドリルの方法を学べたのはとても良かったと思っています。
また、実習では文型分析の方法を学び、モデル学生を対象に実際に授業を行うことによって学生の生の反応を知ることができ現場での力になったと思います。