日本語教師養成学校
日本語教師の養成、資格取得するならニューヨークアカデミー

経験の有無にかかわらず、日本語教師になるためのすべて(理論・実践・問題解決)が学べます!(日本語教育能力試験対策含む)
420時間コースを受講後、日本語教師資格を取得します。実際に現場で教えている日本語教師が担当します。現場で困ったこと、その解決方法、効果的な教え方など経験をベースにして、語彙、文法、聴解等の授業をそのまま実践教育に直結した講義を行い、理論と実践をバランスよく教えます。
また、日本語教育能力試験に出る内容もカリキュラムに取り入れていますので、講座を終了後は資格を取得できるだけでなく、日本語教育能力試験対策も完了しています。
日本語を教える理論や教壇で教える技術・実際の現場で遭遇する問題点と解決方法を学び、即戦力の人材を育成する講座です。
| 過程 | カリキュラム | 学ぶ内容 | 単位数 | 時間数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語を教える基礎 | 言語学 | 我々が現在日常で使用している日本語を、「外国人が学ぶ日本語」として捉え直すための内容です。日本語の言語学的特質や文法構造を知ると同時に、ボキャブラリーについても学ぶ立場から整理分類する知識を学びます。 | 24 | 108 |
| 文法知識 | 28 | |||
| 語彙知識 | 16 | |||
| 外国語 | 40 | |||
| 日本語教育能力育成 | 教授法概論 | ここでは「言葉を教える技術」の土台となる理論や知識を学びます。正しい日本語の発音やアクセントを使えるための訓練とそれを聞き分ける訓練、適切に理解へ導くための教案の書き方、理解を深めるためのテスト問題の作り方、外国から見た日本文化の特質など、日本語教師としての能力の土台となる知識です。 | 24 | 148 |
| 音声・聴解 | 32 | |||
| 評価法理論 | 24 | |||
| 異文化コミュニケーション | 16 | |||
| 日本事情1(社会系) | 32 | |||
| 日本事情2(文化・習慣) | 20 | |||
| 科学的教授法 | 実践指導法理論 | 外国人にとって「未知のことば」である日本語を、短期間で効果的に教えるための科学的技術、「長沼式直接法」「オーディオ・リンガル・メソッド」「コミュニカティブ・アプローチ」などの教授法を学びます。 | 20 | 64 |
| 初級指導法理論 | 24 | |||
| 中級指導法理論 | 12 | |||
| 上級指導法理論 | 8 | |||
| 実習・教育実践訓練 | 初級指導法実践 | これらの授業は、NYAの最大の特徴です。学んだ知識を実際に使えるようにする実践的訓練の時間を豊富に確保しています。初級、中級、上級の学生の学力差にそってどのように授業を行っていくか、Model Studentsを使った実習で十分な訓練を繰り返し、直ぐにでも教壇に立てる実力と自信を身につけます。 | 20 | 100 |
| 中上級指導法実践 | 20 | |||
| 初級実習 | 20 | |||
| 中級実習 | 20 | |||
| 上級実習 | 20 |
ニューヨークアカデミーでは直接法、オーディオリンガルメソッド、コミュニカティブアプローチの3つの教授法理論をもとに、実際の教育現場で即役に立つ実践指導を行っています。
ほかの日本語教師養成講座では、「これが○○教授法です」と明言できる教授法を学んでいないようです。その証拠に、今まで日本語学校に応募してきた教師の模擬授業では上記の教授法を用いて授業をした応募者はほんの一握り、できたとしてもどの教授法を用いて授業を組み立てたかを理解されている方はほとんどいませんでした。
ニューヨークアカデミーで教える「実践教育法」は媒介言語を使わずにほぼ3か月(180時間)で「あいうえお」から「日常会話」まで話せるように指導する画期的な方法です。

| 講座期間 | 6か月~7か月(受講者のスケジュールによります) |
|---|---|
| 時間数 | 420時間 |
| 時間割 | 週3(月・水・金) または 週5(月・火・水・金・土) |
| 授業時間 | 平日18:00~21:00 土曜のみ9:30~12:30 |
| 入学金 | 20,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 490,000円 → |
| 教材費 | 実費 |
※アカデミーローンがご利用いただけます!
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