日本語教師養成学校
日本語教師の養成、資格取得するならニューヨークアカデミー
教壇で、クラスで、ボランティア活動で、実際に教える技術を実践講座として集中して学びます!
日本語教師資格をもっているけれど実際に教壇に立って教える実力が不足している、日本語教師養成講座を修了してボランティア教室で教えてみたけどどうやって教えてよいかわからない、そういった方はたくさんいらっしゃいます。
この講座は、実際の現場ですぐに使える教師を養成することに特化した講座です。
| 過程 | カリキュラム | 学ぶ内容 | 単位数 | 時間数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語を教える基礎 | 文法知識 | 私たちが日頃使っている日本語は外国人から見るとどんな特徴を持った言葉なのでしょう。日本語の文法的特徴と語彙の分類などについて学びます。 | 28 | 44 |
| 語彙知識 | 16 | |||
| 日本語教育能力育成 | 教授法概論 | 日本語を初めて学ぶ外国人にとって分かりやすい教え方にはどんな方法があるのでしょう?その紹介と、正しく綺麗な日本語の発音やアクセントに付いて学びます。 | 24 | 52 |
| 音声・聴解 | 28 | |||
| 科学的教授法 | 実践指導法理論 | 日本語を効率的に指導するための理論についてさらに踏み込んで学びます。 | 20 | 44 |
| 初級指導法理論 | 24 | |||
| 実習・教育実践訓練 | 初級指導法実践 | 理論として学んだ「分かりやすい日本語の教え方」を実際に使えるよう、生徒役を前に繰り返し練習してみましょう。 | 20 | 40 |
| 初級実習 | 20 |
ニューヨークアカデミーでは直接法、オーディオリンガルメソッド、コミュニカティブアプローチの3つの教授法理論をもとに、実際の教育現場で即役に立つ実践指導を行っています。
ほかの日本語教師養成講座では、「これが○○教授法です」と明言できる教授法を学んでいないようです。その証拠に、今まで日本語学校に応募してきた教師の模擬授業では上記の教授法を用いて授業をした応募者はほんの一握り、できたとしてもどの教授法を用いて授業を組み立てたかを理解されている方はほとんどいませんでした。
ニューヨークアカデミーで教える「実践教育法」は媒介言語を使わずにほぼ3か月(180時間)で「あいうえお」から「日常会話」まで話せるように指導する画期的な方法です。

| 講座期間 | 6か月~7か月程度(受講者のスケジュールによります) |
|---|---|
| 時間数 | 180時間 |
| 時間割 | 週3(月・水・金) または 週5(月・火・水・金・土) |
| 授業時間 | 平日18:00~21:00 土曜のみ9:30~12:30 |
| 入学金 | 20,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 210,000円 → |
| 教材費 | 実費 |
※アカデミーローンがご利用いただけます!
受講料の支払いを最大36回まで分割できるニューヨークアカデミー専用のローンをご提供しています。
詳しくはお尋ねください。→お問い合わせはこちら