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  3. 勝川浩之の、「日本語教師」とはなんぞや!?

別れを振り返ってみる②

先月の話ですが4月になり、おかげさまで新たな受講生さんにも恵まれ、
当校も新年度を迎えることができました。

事務員にも新たな社員が増えて、心機一転です。
また、これまでの大橋校のみならず、博多校、小倉校でも、
当校の授業が受けられるようになりました。

これも、昨年度当校で受講した受講生さんの頑張りあっての
ことです。修了したみなさん、本当にお疲れ様でした!

【中上級実習後の記念撮影】
2016,12初級実習昼

 

【修了式・昼コースの皆さん】

【修了式後、打ち上げを行い、再度挨拶にいらした時の昼コースの皆さん。
さらにいい顔です♪】

【修了式・夜コースの皆さん】

【修了生で事務の三澤さんも卒業♪】

NYA日本語教師養成講座では毎月入校可能です。
学校説明会も毎月実施しておりますので、どうぞお気軽にお越し下さいませ!
↓  ↓  ↓
http://www.ny-academy.com/seminar/#sec01

 

 

 

 

月日の経つのははやいもので、年度末、新年度という教育現場でも非常に慌ただしく
過ごした日々も、少し懐かしく思えてくる5月に入りました。
ちょっと落ち着いてきたここらで振り返ってみようと思います*^.^*
3月前半は、就職や当校実習時のモデル学生、お世話になっている日本語学校様から、
よく卒業式や卒業発表会などに招待されます。
今回私は2校のみの参加となりました。

福岡国際学院 卒業発表会
福岡国際
ほんの一部の写真ですが、総合司会も留学生が行い、
各クラスの発表も研究発表から、歌・ダンス、国発表などジャンルそのものが様々。
自由を謳歌している、というのがとてもよく伝わりました。
留学生が2年間の思い出をコーラスで語るシーンでは、
日本語学校に勤めていた私は、目頭が熱くなりました。
右下の一緒に参加した当校修了生、受講生も喜んでいました。
このうち2名が福岡国際さんで日本語教師デビューすることになりました。
やはりその学校を知ることで、さらに現場に出てみたいという夢も膨らみ、
また現実味も沸いてきますね。

国土建設専門学校 卒業発表会
国土

特に当校での教育実習時にモデル学生をいつも紹介してくださる国土建設さん。
当校修了生も数名が活躍中!
こちらの学校ではクラス毎に、テーマを決め、それに沿って、街に出かけてインタビューを行い、それをパワーポイントにまとめ、全員がそれぞれプレゼンも行う、
いわゆるプロジェクトワーク形式。
ここ数年、その構成力には目を見張るものがあります。
向かって左側に、国土建設さんの校長先生方、当校受講生、インタビュー先の企業の方々。留学生の次の進路先でのことを考え、しっかりと研究する基礎を
大事にしている学校というのがとてもよく伝わります。

このように当校の受講生さんは、日本語教育の現場にデビューする前に、
しっかりと日本語学校の様子なども見ることができて、養成講座で
学んだ知識、実践力のみならずこのような経験も積んで、現場に
出られますよ。当校日本語教師養成講座にご興味ある方は、
こちらの連絡を!
http://www.ny-academy.com/seminar/

では、次の投稿では、当校の卒業式の様子などをお伝えしますね♪

教務主任の勝川です。
先日、圧倒的な就職率を誇る当校の名物イベントとなっております、
就職セミナーが行われました。
私からまずは「一般的な日本語教育の就職までの流れ」を
説明した後に、今回は4校の日本語学校様が、
募集要項を携え、当校の受講生に「応募」を呼びかけてくださいました。

【1校目】富士インターナショナルアカデミー様
こちらの学校は、単独で別の日に行われました。
1年半前のときの父娘漫才のような掛け合いは、
朝から豆まきイベントに留学生を引率した帰りとあって、
控えめでしたが、時間が経つにつれ、だんだんおもしろくなっていきました。
総務の渡辺先生、教務主任の志田先生、まことにありがとうございました。
渡辺先生は、厳しい現実の話もしっかり教えてくださりながらも、
学内の留学生の話になると、まるで本当の親のような表情になり、
苦労もあるけど、この仕事の魅力が十分に伝わる話しでした。
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特に、こういうイベントに初めて参加し、緊張して、なかなか質問がでなかった
当校の受講生に対して、 逆に話をふってくださり、「やり取り」の中で、
学校を説明してくださった志田先生、ありがとうございました。

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【2校目】福岡国土建設専門学校様
当校から近いところにあり、当校の「実習」の授業のときに
ほぼ毎回モデル学生を調整してくださっている福岡国土建設専門学校、
教務主任の門司先生が来てくださいました。
当校の修了生も数人就職しており、大変お世話になっております。

長年、福岡で日本語教育の現場にいらっしゃる門司先生のお言葉には
非常に説得力があり、また養成講座受講生の立場に立って、
簡潔にわかりやすく説明してくださいました。
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当校の受講生にも、失敗を恐れず、 自分がしたい授業をどんどん挑戦してほしいとの
アドバイスまで言ってくださいました。門司先生、ありがとうございました。

【3校目】福岡国際学院様
とても歴史と実績のある学校として有名で、ずっと交流を持ちたかった学校です。
最近の福岡の日本語学校ではネパール・ベトナムの留学生が多いと言われていますが、加えて、スリランカ、バングラディッシュ、カメルーンなどの留学生も在籍する
多国籍の日本語学校としても知られています。
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このような学校の環境や事務的なお話しを実にわかりやすく、現場に出る前の
養成講座の受講生の立場になって、また丁寧な口調でご説明くださった
事務長の保田先生

続いて、使用テキストの詳しい説明から、学校でどのようにして留学生を
勉強できる環境へと適応させているか、などのテクニックまでも紹介してくださった
教務主任の和多先生。授業の配布プリントのファイリングの仕方などから
指導するなど、実に当然のように見えて、見落としがちなことも
教えてくださいました。両先生、ありがとうございました。
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【4校目】福岡YMCA日本語学校様
全国10都市に16校あるYMCAの日本語学校様が、前回に引き続き
ご参加いただけました。
生活・文化理解などに特化した天神校と、高等教育機関進学を目的とした七隈校、
両校の専任講師がお越しになりました。
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天神校の世戸口先生(左)からは、非常に熱心に取り組んでいる姿勢が伝わりました。
韓国、台湾、欧米を中心に、他アジア、太平洋諸国の13か国の学生さんをまとめあげるそのパワーと、学生への愛がとても大きく感じられました。
七隈校の松隈先生はベトナム、ネパールを中心に17か国から来る留学生に、熱心にその進学指導から、様々な授業を実践している姿に感銘を受けました。
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「日日辞書を作る」「日本語で母語を教える」など、いかに「勉強」そのものを好きにさせるかという取り組みはすばらしいと思います。
実際に留学生たちが作った「作品」までたくさんお持ちになって、我々に間近で見せてくださいました。
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パワーポイントでのプレゼン、資料もとても見やすく、わかりやすかったです。
実に楽しい時間までご用意いただきまして、両先生、本当にありがとうございました。

当校では、このようなイベントはじめ、受講生さんの夢の実現のお手伝いに
全面サポートいたします。
さあ!当校の日本語教師養成講座もいよいよ4月スタートクラスの開講間近です!
当校学校説明会を、
2月11日(土)11:00~12:30(熊本校)
2月25日(土)10:00~11:30(大橋校)
3月4日(土)10:00~11:30(大橋校)
3月4日(土)14:00~15:30(小倉校)
3月6日(月)19:00~20:30(大橋校)
3月18日(土)10:00~11:30(大橋校)
3月27日(月)19:00~20:30(大橋校)
に行います。
どうぞお気軽にいらっしゃってくださいね!*^.^*

♪発音指導♪

2017年1月4日

教務主任の勝川です。
日本語を教えるといっても、何をどのように教えるかで、
その成果はぜんぜん違ってきます。
私自身、デビューしたころはそんなに力を
入れていなかったのが発音指導です。
その一番の理由は、どのように発音指導すればいいか
わからなかった、というのが恥ずかしいですが本音です。

デビューした大阪の日本語学校では、とにかく
リピートさせることしか私もテクニックがなかったので、
そればかりやっていました。
それで多少は上手になる学習者もいましたが、
残念ながら、まったく上手にならない人もいました。

そして韓国で教えていたとき、ネイティブ日本人と
ほとんど触れ合う機会のない韓国人日本語学習者は
それまでの学習者と比べて、さらに発音が気になりました。

これではダメだと思い、まずは私自身が大阪出身なので、
共通語アクセントを身につけようと、単語・文レベルで
高低アクセントを意識したのを思い出し、
配布プリントなどに高低アクセントを表記し、
その通り読ませることにしました。
これだけでもなかなかの効果がありました。

次に、母音の音の出し方を意識させました。
よく、日本語教師になりたての人、あるいは日本語教師じゃない
日本人が「あ・い・う・え・お」を発音しようとしたら、
ほとんどの人が、「い」を横いっぱいに広げ、
「う」を唇を丸め突き出すように発音しますね。
しかし、実際日本人が日本語で普段話しているときは、
そんな口をするでしょうか?
「い」はそんなに広げませんし、「う」は「い」より
少しだけ狭くしたような形で、普段は決して丸めて突き出すような形は
しませんね。

さらには私自身も日本語教師養成講座に通っていたとき
習ったはずの「日本語の調音」をあまり現場で生かしていませんでした。
韓国の学習者なら、ほとんどの方が「つ」を「ちゅ」のように、
「ざ・ず・ぜ・ぞ」を「じゃ・じゅ・じぇ・じょ」のように、
語中の「か行・さ行・た行・ぱ行」などは「が行・ざ行・だ行・ば行」
のようになってしまう傾向があります。
なので、私の名前「かつかわ」は「かちゅがわ」のようになります。
では、どう指導すれば「ちゅ」を「つ」になるかなど、
それまであまり考えていませんでした。

これではだめだと思い、口腔断面図を作りました。
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これもなかなかの効果をあげました。

発音がいいと、表記の正確さにも影響すると言われています。
カナダで日本語を教えていたとき、私の帰国に合わせ、ある学習者が私にプレゼントくれました。
そこに書かれてあるのが、「スーパースター」ではなく、
「スーパスター」・・・*^.^*
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実際この学習者は「スーパスター」のように発音していました。
これは私にとってもある意味、宝物で、
部屋でも、いつも目に入るところに飾ってあります。
このような学習者を育てないように、しっかり発音指導しようと
思うようになりました。

その後、OJAD(オンライン日本語アクセント辞典)や、
中国でとても有名でカリスマ教師として大活躍の
笈川幸司先生との出会いなどで、さまざまな発音指導テクニックを
学ばせていただきました。

現在、私が日本語を教えている現場、九州産業大学での
ビジネス日本語会話での自己紹介の授業です。
発音から、姿勢などを指導し、90分授業3回で、
クラス全員に成長が見られました。

授業の様子の動画です。
↓   ↓   ↓
『ビジネス日本語 自己紹介』

当校、養成講座においても、このように実際に現場で役立つ
テクニックなどを伝授いたします。
どうぞお気軽に、学校説明会、授業見学などに
いらしてくださいませ!

NYAニューヨークアカデミー福岡大橋校舎が、
受講生さん・修了生さんのがんばりにより、
順調に実績を上げているので、この度、博多駅すぐ、小倉駅すぐの
場所で、日曜のみの1年間で日本語教師の資格が得られる
クラスが来年2月開講予定です。
12月18日(日)に1回目の学校説明会が
博多校10:00~、小倉校14:00~行われます。
詳細、予約は当校HPにて。http://www.ny-academy.com/
この仕事にご興味ある方、 ぜひお気軽にいらしてくださいませ!
またご興味ある方をご存知の方、ご紹介のほど
よろしくおねがいいたします! *^.^*
日本語教師、心から誇れる仕事です。

本日、日本語のテキスト『みんなの日本語』などであまりに有名な出版社
「スリーエーネットワーク」の営業部、吉田吏沙さんが当校に来てくださいました。
とてもわかりやすい日本語教師向けの新書のご案内はもちろん、
色々な日本語教育の現状、また吉田さんご自身も日本語教師だったということもあり、
話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎました。
何より、とても聞き上手で「あぁ、営業というのはこのようにすればいいんだなあ…」と勉強になりました*^.^*
吉田さん、ご来校ありがとうございました!また、お越しくださいね!
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さて、私にとってもとても楽しみにしている発表会が終わりました。
当校の科目、社会言語学・対照言語学の内容で、各受講生が自分で好きな
テーマを考えて、自分で調べて、その研究発表を行います。
日本語教師を目指しているが、まだまだ人前で話すのが苦手とか、
調査、発表となると、何をどうしていいのかわからない方々もいます。
当校の教育実習系の授業が始まる前に、このような経験をして、
また、たとえ、今の段階ではぜんぜん満足のいく発表ができなかったとしても、
他の受講生さんの発表を見ることで、「私もああなりたい・・・!」という
思いも相当あったようです。

年々受講生の数が増えているので、一人当たりの発表時間が5分~10分なのですが、
ほとんどの受講生が時間オーバーで、熱い発表をしてくれました!
※ヽ(*^▽)ノ※

その内容はと言うと・・・
まずは昼クラスから。(写真は掲載OKの方のみ掲載しております)

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・日本語と韓国語は似ている!?
・エスペラント語は共通語になれるか?
・スペイン語のルーツとそのしくみ
・オーストラリア英語について
・日本各地の方言と、我が家のピジン
・体の部位の美化語
・神社について
・シンガポール英語について
・インドネシア語について
・男性語と女性語
・若者言葉について
・アイヌ語について

夜クラスは・・・

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・タイ語における外来語表記
・日本の外来語と原語の意味の違い
・ネットのスラング
・スペイン語と日本語は似ている?
・ペルシャ語とアラビア語
・アホバカ分布の再考
・ベトナム語のしくみ

今回の発表で「~さんみたいな『つかみ』いい!」」「~さんのレジュメ読みやすい!」「~さんの発表の構成わかりやすい!」「~さんみたいな発想素敵!」など
互いに盗めるところがとても多かったはずです。
このように、教師だけが学生に教えるというのではなく、学生が互いに
レベルアップしていき、励まし合っていき、自尊心も高まり、
人前でのプレゼン力も上がる、という発表を目指し指導してくださった 團迫先生!
ありがとうございました!

復習の大切さ

2016年11月5日

教務主任の勝川です。
私は大学の日本語教育でも、この社会人対象の日本語教師養成講座でも
復習を大切している。本来、学問たるや、学生自らが予習復習当たり前、
という考えもうなづける。
ただ、特に社会人クラスとなると、それが難しい場合もある。

 有名な「学習ピラミッド」の絵にあるように、
聞いたこと、学んだこと、身に付けたことを他人に教えるという行為が、
さらに習得度を増し、長期記憶に結びつくと言われている。
よって、授業の開始後5分でいいので、互いに前回の内容を教え合うようなことをする。
教師はその授業に仮に命かけるくらい一生懸命準備し、現場に臨んでも、
学習者も実は、他の授業のこと、さっき受けた授業の内容、
休み時間しっかり脳を休める、悩み事・・・などで頭の切り替えが
うまくいかないことが多い。
1週間前に食べたご飯なんて、よっぽどのイベントじゃない限り、忘れて当たり前。
なので、動画のように簡単に復習できるようなことをすればいい。
また、そのテキスト、ハンドアウト、プリントも、イラスト化などすると、
復習にも効果的なのである。この絵を他人に説明しなさい、という復習になる。

このような授業をしていると、実に内容が濃く難しいことであっても、
習得しやすく、学習意欲もすべての学習者に沸いてくること間違いなし!
・・・という信念で授業をしております*^.^*

新しく何かを学ぶことは、難しくて不安だらけ当たり前です。
ですから、この不安を早く取り除き、楽しく学習できる環境を
作っている当校で、ぜひ一緒に日本語教師目指して、がんばりましょう!
↓  ↓  ↓
「復習の大切さ」
(当校の受講生の様子)

当校の最後の教育実習修了式が先月の9月末に行われました。
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【昼・夜コースの受講生と、モデル学生の留学生】
受講生のみなさん、まだ現場に出ていないのに、
モデル学生からの評判がとてもいい授業をしました!

テキストの内容の読解を通じて、そこに出てくる文型の理解・
定着、さまざまな運用力(生活でこんなことができるようになる
という力)を身につける授業に取り組みました。

受講生さんが必死に準備し、また事務員たちによる環境サポート、
担当講師の熱く優しい指導あっての結果です。
私もとてもうれしいです。

さあ、同じ日に行なわれた修了式です。
1年コース、半年コースそれぞれの期間でがんばった結果が、
みなさんの顔に出ています。
もちろん、就活中の人、日本語教育能力検定試験も受検チャレンジ!
の人もいて、ほっとできない人もいますが、
学校来られなくなってさびしいよ~と言ってくれる人まで、
さまざまでした*^.^*

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【昼クラスの受講生+実習担当講師】
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【夜クラスの受講生+実習担当講師】

さて、感動的な修了式も終え、一息・・・と思いきや、
翌日からは下期、10月クラスの開講です!*^.^*

10月クラスの方々も、またみんな素敵な
メンバーで、毎日私も楽しく授業をしております。
今後、日本語教師をご検討の方がいらっさいましたら、
お気軽に当校の学校説明会などにお越しくださいませ!

最後は当校の事務さんです*^.^* 率先して働いてくれるので大助かり。
日本語教育、留学生支援などの現場も掛け持ちのスタッフなので、
受講生さんからの相談などにもしっかり傾聴の姿勢でサポートしてくれます。
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教務主任の勝川です。
当校の就職セミナーの一環として、日本語教育機関への見学ツアーがあります。
8月に行われた日本語学校就職説明会にご参加いただいた
http://www.ny-academy.com/katsukawa-blog/?p=1527
アジア日本語学校様小郡NILSへの見学ツアーが企画されました。
このたびは、小郡にある日本語学校NILSツアーの報告です。
おかげさまでこちらの2校には、早い時期から、当校の受講生に
就職内定をいただきました。
小郡NILSは同グループということで、この数年、募集が出るたび
毎回当校の修了生が就活チャレンジし、無事就職できています。

まずは、外観です。今回は3人の受講生さんを引率しました♪
(あ、私が寝ています^^;)

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西鉄福岡天神から「小郡駅」まで急行で約35分。その後徒15分弱で着きます。
普段、ちょっと喧騒の中で生活している人には非常に心地よい環境だと思います♪

さっそく授業見学に!
NILSの初級クラス講師のリーダー、平尾先生の授業を見学することに。
内容は『みんなの日本語』という、日本語学習者の中では有名なテキストの
8課、「い形容詞、な形容詞」の導入と、会話でした。
無駄な時間がいっさいなく、いわゆるAL(オーディオ・リンガル)法
メインの進め方。
教師のキュー(指示)がいいので、学生の反応がとてもよかったのが印象的でした。
単語、文レベルのみならず、会話文もしっかり口慣らしで言えるようにも指導して
いました。まだ日本に来たばかりの留学生対象のクラスでは、会話力というよりも、
耳も口もまずは日本語に慣れさせることに力を入れているのがよくわかりました。
また、我々がお邪魔することで、いつもの教室より広い教室で授業をしてくださり、
平尾先生、留学生のみなさんもいつもと勝手が違ってやりにくかったとは思いますが、
お心遣い、ありがとうございました。
授業中なので、写真は控えました*^.^*

その後、教務主任の宮﨑先生による学校案内がありました。
まず案内された非常勤講師の控え室では、当校の修了生さんもいらっしゃり、
プチ同窓会のような気分になり、とてもうれしかったです。
宮﨑先生からは、NILSでの教師の一日を詳しく、またわかりやすく
ご説明いただきました。
私も大阪、群馬、福岡でいわゆる日本語学校で教えておりましたが、
とても懐かしい気分でした。
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その後、留学生の憩いの場にも案内していただき、最後までとてもいい雰囲気の中、見学ツアーを終えることができました。

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宮﨑先生、NILSのスタッフの皆様、ありがとうございました!*^.^*

このように当校では、日本語教師になってみたい、という気持ちで受講を始めた人に、
授業満足度95%という通常授業、有資格者になるのは当然で、
他に日本語教育機関の見学・授業参加、当校主催の就職セミナー、
検定試験対策講座(全国合格平均20%を軽く越える30~50%)、
就活中の模擬授業指導、
教育実習での様子を動画プレゼント、
心理カウンセラー有資格者の教務主任(私ですが・・・)がいつでも相談に応じ、
現在大学で日本語を教えていて受講留学生から満点の評価を得ている教務主任(私ですが・・・)の授業テクニックを盗める
などが無料
で提供される学校です。
当校の学校説明会も月に2回行われています。http://ny-academy.com/seminar/
当校の理想の1クラス8名は既に定員に達しておりますが、クラス増設することになり、
引き続き、受講希望の皆様をお待ちしております。

みなさまのご来校、楽しみにしております♪

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